憂鬱な男のブログ

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Time and tide wait for no man. 気になることを書いていく雑記ブログです。

『キングダム』で学ぶ乱世のリーダーシップ

 目次

序章 :誰でもリーダーになることはできるのか?

- 誰でもリーダーになることができる
- 誰にでもそのチャンスがあるのが「乱世」
- 今がまさにその「乱世」

第1章:人を巻き込み同志とできるか

- 信をエンロールした漂
- 利害を示した政
- 損得勘定のない素直なお願いが有効なこともある
- 日頃からの信頼関係がイザという時に効いてくる
- 巻き込む相手を理解し共に戦う姿勢を持つ
- 人を巻き込もうとするリーダー自身の熱量

第2章:率先して範を示せるか

- 苦しい時こそ先頭に立つ
- リーダーが頑張っているからこそ頑張れる
- 部下が育たなくなるという言い訳で現場に降りられなくなっていないか

第3章:先を見通し細部まで気を配れるか

- 無謀に見えても細部まで気を配る
- 先を見通してこそ細部を詰められる
- 自らの弱みを把握すれば補える

第4章:合理的に考え時に非常になれるか

- 常に目的に照らして考える
- リーダーの判断が全体の生死を分ける
- ネガティブな決断はリーダーにしかできない
- 血も涙もないと言われても合理的な判断をする

第5章:部下愛を持って人を育てられるか

- 部下を認め、尊重し、感謝し、愛す
- 愛するが故に部下を憂う優しさ
- 成長という報酬を与える

第6章:前向きさ明るさを持っているか

- 常に前を向く
- 明けない夜はない
- マイナスの裏にはプラスがある
- 場の空気、勢いを作り出す

第7章:すべてを背負う覚悟はあるか

- すべての責任を背負ってこそすべての権限が与えられる
- 命懸けである以上蛮勇であってはならない
- リスクを冒してこそ勝ち取れるものもある
- 過去の思いもすべて背負う覚悟

第8章:人間を理解しているか

- 信じてはいけない
- 愛情 怨念 嫉妬 金
- 信じなければならない

第9章:熱いビジョンを作り示せるか

- 目的地なくしてリーダーなし
- ビジョン実現のストーリーも示す
- そのビジョンは熱いのか

第10章:自らを捧げる使命感はあるか

- 何のために生きるのか
- つなぎ託される使命感
- 使命感があれば誰もがリーダーになれる

終章:孫子の兵法から見た「キングダム」のリーダーシップ

- 将とは「智信仁勇厳」なり
- リーダーが気を付けるべき五危
- 古代の戦争も情報戦

 

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